耐久性に優れたチタン

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わたしたちが常日頃、身近で重要なアイテムとして使っている「印鑑」。

その印鑑にも、街の文房具を扱うお店やインターネットを見て回っていると、
本当にたくさんの種類があることがわかります。

今回は「チタン印鑑」について研究していきましょう。
もともと「チタン」は、メガネ・アクセサリー・時計といった、
わたしたちのすぐ近くで役立っている親近感あふれる金属なのです。

チタンは生体適合性に優れており、人工骨や心臓ペースメーカーなどの医療現場で使われているほか、
航空機ではジェットエンジン、飛行機の機体の一部としても使われており、
海洋では海上横断架け橋に、耐食性を考えて使われているとのことです。

このように耐久性に優れたチタンを、「印鑑に使わない手はない!」
ということで、印鑑社会にチタンが取り入れられたわけです。

チタンの特徴は、軽くて・強度に優れていて・錆びにくいという点です。
チタンの比重は、鉄とアルミの中間です。
「チタン合金」は実用されている金属の中でもトップクラスの強度です。

しかしチタンは耐久性には優秀なのですが、純チタンにおいては摩耗しやすいという弱点をもっています。

それでもチタンは、結構やわらかい材質なので、印鑑として使うにはちょうどいい感じなのです。

「チタン印鑑」を持っていると、結構物珍しそうな目で見られることもありますが、
どちらかというと羨望の眼差しで、羨ましがられることも少なくないようです。

「チタン印鑑」は、契約書・公的な文書・書類などの重要なものでなければ、
法的には具体的に指定されてはいないようです。

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