風景印集め

風景イメージ

ポストカードという、各地の風景やイラストを描いたものがあります。
わが国には、江戸時代の葛飾北斎が書き記した富嶽三十六景のように、絵を手紙に書き記した「絵手紙」というものがあります。

シャチハタ印鑑に、スタンプラリーがあるように、絵手紙をシャチハタ印鑑にしたものがあります。
それが、シャチハタ印鑑の「風景印」なのです。

メールが広まり、十数年たちますが、その間に携帯電話のカメラやデジカメで、風景を写して相手に添えて送るということが、今やすっかり定着しています。
しかし、それだけではやはり物足りないのがわたしたち。
そこで絵手紙をサポートするものとして、切手・消印という存在がありますよね。
切手・消印は郵便事業が発行しており、色々な切手をコレクションしている人なども多数存在しております。
郵便局に置かれているものをよく見てみると、季節などによって様々な切手がありますよね。

その中で「風景印」とは「風景入り通信日付印」という正式名称があり、全国のおよそ半分の郵便局に置いてあるものです。
この「風景印」は、郵便局の窓口で、「風景印で押してください。」と、50円以上の切手を貼れば押してくれるものです。

「風景印」には、昔の各地方の駅・富士山など、味わい深い風景がそこには描かれています。
この「風景印」がまた大きくて、実に鮮やかで味わい深いものなのです。
中には、この風景印を集めるために、ぶらりと各地を旅してまわるという方もおられるようです。
あなたも「風景印」集めの旅に出てみてはいかがでしょう。

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